腰のあたりの骨、ということはご存知ですよね。
実は、骨盤はこんな形の骨なのです。
骨盤は、上半身と下半身をつなぐちょうど中間に位置しています。
一枚の大きく広がった骨のように見えますが、実は、5つの骨(仙骨、腸骨、恥骨、座骨、尾骨)が組み合わさっています。
まわりの筋肉や靭帯の支えがあるので、本来これらの骨の組み合わせがずれたり、骨盤が開いたりすることはありません。
しかし、筋肉が衰えたり、持続的な力が加わったり、何かの拍子に強い力が加わったりすると、骨盤がゆがんでしまうのです。
骨盤がゆがむ原因はコレ!
・ 姿勢が悪い
・ いつも同じ方の手で荷物を持つ
・ いつも同じ方の脚を組んで座る
・ おばあちゃん座りや横座りをする
・ うつぶせや横向きで寝る
・ 運動不足や老化で筋力が低下している
・ 出産した
女性は男性に比べて筋力が弱く、また出産を経験するため、骨盤がゆがみやすいのです。
いわゆる「下半身太り」の体型の人が女性に多いのも、このためです。



